映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ

会社員バンドマンが綴る、映画と音楽のブログです。過去の名作から、新作まで綴っていこうと思います。音楽についても書くかもしれません。

2016年劇場で観た映画ランキング ベスト20を発表!(20位〜11位)

もう2016年も終わり。今年の5月からブログを始めて、新作&旧作両方の感想を書いてきた。恐らく本年は、劇場とブルーレイ合わせて約110本程の作品を観たと思う。今回は2016年に映画館で観た新作だけに絞って、ベスト20を発表したい。次点はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督「ボーダーライン」。洋画中心なのはご勘弁を。今回は20位から11位まで!

 

20位「君の名は。

2016年の興行収益200億と、記録ではブッチギリの作品。歴代作品としても、ジブリ作品に並んで3位と完全に国民的な映画となった。感想でも書いたが、若者にはポジティブメッセージが心地良い作品。かつ、ビジュアルは現在の日本アニメ最高峰かと。

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19位「キャロル」

ケイト・ブランシェットルーニー・マーラの甘美な演技合戦と、トッド・ヘインズ監督の映像美を堪能する作品。画作りと女優の優雅さを楽しむ、とても美しい映画。

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18位「ローグ・ワン」

まさかスター・ウォーズシリーズ最新作が、スピンオフとはいえ18位とは、自分でもどうかと思うが仕方ない。映画前半の退屈さが、この映画最大のネック。とはいえ、ファンなら楽しめる要素はてんこ盛り。

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17位「ハドソン川の奇跡

クリント・イーストウッドのノンフィクション作品。イーストウッドにしては上映時間も短く小品だと思うが、手堅い演出と今の暗い世相を吹き飛ばすメッセージが素晴らしい。

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16位「エクス・マキナ

これから世の中にロボットがどんどん進出していくだろう現代において、リアルなメッセージを観る者に訴えかけてくるクールなSF作品。主演女優のアリシア・ヴィキャンデルも良い。

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15位「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

マーベル・シネマティック・ユニバースの最新作。過去シリーズは観ておいた方が良いが、アメコミファンだけでなくアクション映画としても、観ている間これだけワクワクさせられる作品は希少。

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14位「PK」

インド映画の良作。宗教という難しいテーマでありながら、コメディタッチの為、堅苦しくなく普遍的なメッセージを届けてくれる。「笑って、泣けて、考えさせられる」というエンターテイメントとして、素晴らしいバランスの作品。

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13位「スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズの輝かしい功績では無く、発表会40分前という限定的なシチュエーションを切り取ることにより、彼の内面を描く事に成功した高い完成度の会話劇。

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12位「オデッセイ」

リドリー・スコット監督が放つ、超ポジティブSF映画。ダンスミュージックと多幸感に溢れた人間賛歌作品の為、辛い事があった時に観るのがオススメ。マット・デイモンが天才を熱演。

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11位「アイアムアヒーロー

新しい日本製ゾンビ映画のマスターピース。作り手の誠意と熱意が画面から伝わってくる。更に過去の名作ゾンビ映画を観ていれば、ニヤニヤしながら楽しめる事間違いなし。

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10位~1位のランキングはこちら!

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