映画を観て音楽を聴いて、感想を書くブログ

会社員バンドマンが綴る、映画と音楽のブログです。過去の名作から、新作まで綴っていこうと思います。音楽についても書くかもしれません。

2016年劇場で観た映画ランキング ベスト20を発表!(10位〜1位)

今回はいよいよ10位から1位までを発表!今回も2016年に映画館で観た新作だけに絞って、ベストムービーを発表したい。「スポットライト」も「レヴェナント」も、「ヘイトフル・エイト」も決して悪い映画じゃないんだが、僕の主観ではランク外。来年も本ブログをよろしくお願いします!

 

10位「マネー・ショート」

アメリカを襲ったリーマン・ショックサブプライムローン問題を、軽やかなコメディタッチにしながらも、観た後にずっしりとした後味を残す名作。情報量が多いので、繰り返し観れる一作。

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9位「イット・フォローズ」

イデア勝ちのホラー映画。低予算ながら、斬新な発想とフレッシュな演出があれば、ホラー映画はこれだけ面白くなるという典型。ただし、怖くないのが玉にきず。

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8位「デッドプール

マーベルのアメコミ作品。かなり毒っ気の強いアクションコメディだが、娯楽映画としての完成度はすこぶる高い。今までにないヒーロー像を作ろうという志の高さと、主演ライアン・レイノルズの好演が見事。

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7位「ルーム」

観る前と後で、かなり印象が変わった映画。母子監禁というヘビーなテーマながら、鑑賞後の余韻はとても良い。それは子供の成長が観客にリアルに感じられるからだろう。子役がとにかくすごい。

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6位「ドント・ブリーズ」

サム・ライミ制作のホラー風サスペンススリラー。あまりの面白さと緊張感に、呼吸するのを忘れるほど。小規模な作品だが「体感出来る映画」として、そしてジャンル映画としても素晴らしい完成度。

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5位「ブリッジ・オブ・スパイ

スピルバーグ監督の近年作では最高傑作。画面構成からカメラワーク、役者の演技など素晴らしい点を挙げれば、枚挙に暇が無い。すでに往年の名作のような風格すらある本作は、映画ファンなら必見。

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4位「クリード

2015年12月公開作品だが、鑑賞したのが2016年なのでランクイン。歳を取ること、夢を見続けることなどに対して、途轍もなく多くのメッセージを含んだ作品。ラストは号泣間違い無し。

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3位「この世界の片隅に

戦争が市井の人々に与える影響を描いた日本のアニメーション。ただ素直に多くの人に観て欲しいと思える作品。アニメとして作られた必然性のある、本当にまぎれもない傑作。

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2位「シン・ゴジラ

2016年の映画を語る上では、絶対に外せない作品。アメリカ大統領にトランプ氏が選出されるこの時代こそ、日本人として観ておくべきだし語るべき作品だと思う。まさに今年公開された意味のある、新しい、そして現代の怪獣映画。

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1位「シング・ストリート」

個人的な偏愛が強く働いた結果、2016年のNo.1は「シング・ストリート」に決定!音楽によって若者の人生が変わっていき、救われていく映画。夢を持って人生を歩む事が、どんなに素晴らしいかを真摯に描く。この傑作を作ってくれたジョン・カーニー監督に感謝。

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20位~11位のランキングはこちら!

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